過剰摂取

しじみを洋食へも活用

しじみを食べて肝臓をいたわりたい時は、味噌汁が頭に浮かびますが、これだけではワンパターンで飽きてしまいます。
せっかく健康のためにしじみを食べるなら、いろいろな料理で美味しく楽しく頂きましょう、おすすめのしじみ料理を紹介します。

しじみの味噌汁はエキスも丸ごと頂けるので簡単なだけでなく、効率よくオルニチンを摂取できます。
味噌汁ばかりで飽きてしまうなら、味付けを変えてみるのもおすすめです。
例えば味噌を使わず、鶏がらスープとごま油を使えば、中華風スープになります。
胡麻にも肝機能を高める作用があるから、すりごまもプラスしてみましょう。

スープはエキスも丸ごと頂けるのがメリットですが、同じように煮込む調理方法では、しじみのクラムチャウダーも簡単で美味しいです。
面倒な場合は殻ごとでもOKですが、砂を出し酒蒸しにしてから使うと一層美味しくなります。

酒蒸しにするのを活用して、にんにくやネギをたっぷり入れた中華風炒めも美味しいです。
オリーブオイルとプチトマトを加えれば、地中海風に早変わりします。

しじみの炊き込みご飯は夏バテ予防効果もあるから、夏におすすめの料理です。
しじみの身だけを使いますが、一旦しじみを酒で煮て、その汁で炊き込むから香り豊かな炊き込みご飯になります。

鍋に入れてもいいダシがでますし、エキスはきちんと肝臓の機能をサポートしてくれます。
あさりを使った料理はしじみでも代用できる物が多いから、あさり料理を参考になります。
パスタにしても美味しいですし、ソースを変えればいろいろなアレンジもできます。

洋風にしたいなら、オリーブオイルを使うのがオススメです。
しじみの身だけを使ってオムレツにしても美味しいし、カレーやグラタン、ピザなどいろいろな料理に使えます。
小さいから身を取り出す時は少し大変ですが、一度火を通しておくとむきやすくなります。
他にもたくさんの使い方ができるので、味に飽きたときは味付けや、料理方法を変えてみましょう。