過剰摂取

しじみの冷蔵保存方法と賞味期限

しじみに含まれるオルニチンの1日あたりの摂取量目安は、400mgから1000mgと言われています。
シジミを食べる時の調理方法もいくつかありますが、一番簡単な味噌汁が人気です。
ただ味噌汁を飲んでも1杯あたりのオルニチンは多くて15mg程度です。

足りない分はサプリメントでも補えますが、少量でも毎日摂取し続ける事が大切です。
味噌汁ばかりでは飽きてしまう事があるため、いろいろな料理にも使えますが、保存する場合は冷凍保存がおすすめです。

購入後するに食べるなら冷蔵庫でも保存できますが、大量に購入して少しずつ使う場合は冷凍保存をしておきます。
冷凍すると味が落ちると思われがちですが、しじみを冷凍しても味は落ちません。
というのも冷凍するとしじみは冬眠状態に入るからです。
眠っている状態だから味が落ちる事なく、腐敗も防げます。

冷凍保存ならだいたい1ヶ月から2ヶ月は保存できますから、毎日少しずつでもしじみに含まれる栄養を食事から補えます。
しじみを冷凍保存する前に必ず砂抜きをしておきましょう。
砂抜きをするとしじみが傷みやすくなりますので、冷凍せず食べる場合は5時間以内に調理してしまいます。

冷凍保存する場合も出来るだけ早く冷凍庫に入れます。
砂抜きの方法はボールにしじみを入れよく洗い、洗ったらボールに水をはり貝が開くまでそのまま置きます。
水につける時間が長すぎると旨みが逃げてしまうので、貝が開いたら早めに水を交換します。
念のためもう一度水を取り替え、砂を吐き出したらすぐい冷凍します。

冷凍する場合は冷凍保存ができるチャック付きのビニール袋に入れ、できるだけ空気を抜いて真空に近い状態で保存します。

こうしてしじみを砂抜きしてから冷凍保存すれば、新鮮なまま1ヶ月から2ヶ月は保存できます。
砂抜きをしているから、使いたい時も下処理せず、すぐに使えて便利です。
できるだけ小分けにしておくと、凍った状態でも使いやすいです。